Real estate

部屋の下見

下見をするときの注意点

賃貸住宅を下見に行くときの注意点があります。物件によって昼と夜の雰囲気がまったく違うことがあります。昼は周辺が静かでも、夜になると近くのコンビニに若者が集りうるさいこともあります。また、夜になると交通量が増えて睡眠の妨げになる物件もあります。そうしたことを考えて、昼と夜の二回下見に行くことをお勧めします。 さらに慎重を期すなら曜日を変えて行くことです。平日は静かでも日曜になると近所に騒音が出る施設がある場合や、逆に日曜は静かでも平日は近所の学校から子供の声が響く場合もあります。 時間はかかりますが、下見は賃貸住宅を借りるときの重要な作業です。時間と曜日を変えて慎重に下見をすることで、後で後悔しない賃貸が見つかります。

下見時のちょっとしたコツ

賃貸住宅の下見をする時は事前に準備が必要です。まず新居に運ぶ予定の家具や家電のサイズを測ってメモしておくことです。そして下見のときにメジャーを持参すれば、部屋に家具や家電が置けるスペースがあるか測れます。大きな家具などは部屋のドアから通れないこともあるので、ドア口の大きさのチェックも大事です。 コンセントの位置、テレビや電話線の位置、携帯の電波の入り具合、照明やエアコン・水まわりなどの設備のチェックも欠かせないことです。また、収納スペースの広さも住みやすさを左右します。いくら広い部屋でも収納が少ないと物がフローリングに置きっぱなしになり掃除が面倒になってきます。収納にゆとりがある賃貸住宅だと掃除がしやすく快適に住めます。